ノンホモ牛乳でバター作り


大阪保証牛乳の「低温殺菌ノンホモ牛乳」を買ってきたので、バター作りに挑戦してみた。

※一般的な「ホモジナイズド(均質化)」された牛乳では恐らく作れません。

 

牛乳瓶をシェイクして作るつもりだったので、この「四酪コーヒー」に付いているような

プラスチックキャップを予め用意しておいた。

 

まずは牛乳キャップを開ける。キャップに傷を付けず開ける方法は他にもあると思うが、

自分はいつもこのやり方。両手でしっかり瓶を持ち(画像では片手だが)、キャップの端を

ゆ〜っくり親指で押し込み浮かして取る方法。ちなみに、焦ると牛乳が飛び散るので注意

が必要。

 

ノンホモ牛乳の特徴であるクリームの分離。キャップにへばり付いている事が多いので、

スプーンですくって牛乳の中へ入れておく。

 

牛乳の量は半分程度にしておいた。プラスチックキャップを装着してシェイク開始!

 

シェイクして1分…5分…10分……牛乳が泡立つだけで一向に変化が見られない…orz

このキャップでは牛乳が僅かに漏れてしまうので、思い切り振れないのが原因なのかも

しれない…(それか温度の問題)

 

そこでペットボトルに入れ替えてみた。激しく振りまくっていると、ようやく固まりが現れ

始める。念のため10分ほどシェイクして完了(右の画像)

 

キッチンペーパーで漉してバターを取り出す。たったコレだけ…(´・ω・`)

 

ペットボトルの上部を切り取り、へばり付いている固まりも残さずかき集める。あとは塩を

一つまみまぶして出来上がり!

 

パンに塗って食べてみると、立派なバターで感激!漉した後の牛乳と一緒に頂いた。

(温くなっていますが普通に飲めます)

おわり


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