管理人のごあいさつPLUS
“ほどほどCollection”へようこそ!管理人のSADAと申します。このサイトは、私が所有 している「牛乳キャップ」の展示と、「毎日牛乳に関するコンテンツ」がメインとなって おります。画像ばかりで重いサイトですが、どうぞごゆっくり御覧下さいませ。 |
自己紹介
| 名前 | SADA |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | キャップの画像で判断して下さい(笑) |
| 住所 | 関西 |
| キャップ収集歴 | ・幼稚園〜小学校低学年あたりまで ・2006年3月より再開 |
| 好きなメーカー | 「日本酪農協同」(毎日牛乳) |
| キャップ枚数 | 3,000枚ぐらい?(ほとんど雪印牛乳ばっか) |
毎日牛乳の魅力
私が「毎日牛乳」のファンになったのは、幼少の頃扇型デザインのキャップがお気に入り だった事もあってか、2006年3月よりキャップ収集を再開した際、未だ基本的なデザインを 継承していた事を知って感動し、販売店で瓶牛乳を購入したのがきっかけです。 |
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幼少期の毎日牛乳 |
再開時の毎日牛乳 |
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それにキャップデザインは勿論の事、独特のネーミング(ボン・ハイモローなど)、豊富な 銘柄、公式HPに載っていない商品が多数存在している事、森永や雪印などの大手乳業 会社とは違い、全国規模ではないので収集しやすい事、近くの販売店で注文すれば購入 出来る事など魅力満載です。 何より一番の魅力だった事は収集再開時、ほとんどの商品が紙栓だった事なのですが、 現在は主力の近畿工場がプラ栓に変わってしまい大変残念でなりません。あとは、紙栓 仕様の瓶牛乳を製造し続けている香川工場だけが頼りといったところでしょうか… それから現在、紙キャップほどではないのですが、紙パックや広告なども含めた毎日 グッズも集めるようになりました。大抵の商品は販売店で購入出来ますが、買いたくても 買えない商品があるなど、コレクター心くすぐる「毎日牛乳」をこれからも収集していきたい と思います。 |
お気に入りのキャップたち
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私が今まで見てきた全てのキャップの中で、最も美しいと感じた「毎日広島特濃牛乳」。 |
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馴染みがある「毎日ボン牛乳」は昔から好きなキャップ。 上下対称の扇型、赤と緑のコントラストでスッキリとしたデザインが最高! また「ボン」のフォントもポイント高いです。 |
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ついつい毎日キャップをヒイキしてしまいがちだが、この「森永A牛乳」もカッコいい! (曜日のA牛乳を挙げようか迷いましたが、あえて思い出のある日付表示にしました) 放射状に広がる緑の線に黒の文字、「A」のフォントもこれまたシブい! 「ホモ牛乳」もよく似たデザインでお気に入りだが、単色印刷なのが残念。 |
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ローカルメーカーのお気に入りは「すゞらん牛乳」。縁取るようにデザインされた すずらんのイラストは、美しいのひと言。現在赤色印刷のキャップしか所有して いないのだが、現行モデルの黄緑色印刷の方がすずらんにマッチして美しさUP!? |
牛乳キャップの思い出
〜幼少時代の忘れられない過去〜
| 私が幼稚園の年少組だった頃、「キャップめくり」という遊びが爆発的に流行っていた。 幼稚園が終わると、皆が町の集会所の下に毎日のように通い、相手を見つけ、バトルを 申し込みキャップを増やしていく…そう、今持っている古いキャップ達の多くは汗と涙で 勝ち取った物なのだ。 ※ちなみに「集会所の下」というのは、2Fに集会所があり、その下は通路になっている。その通路がツルツル の地面になっており、雨の日でも遊べるのでまさにキャップめくりに最適な場所だったのである。 |
| 集会所の下では毎日のように「ポンポン」と鳴り響き、活気付いていた。 遊び方ははっきりと覚えていないのだが、手と手をポンッと叩き、空気を送ってキャップを めくるというもの。勿論相手のキャップをめくれば勝ちでそのキャップは自分の物になる。 珍しいキャップについては、お互い納得のいくキャップを出し合わないといけなかった。 |
| そんなこんなで、ある日の出来事… 集会所で出会い、仲良くなったキャップ仲間のSという少年とキャップの見せ合いをしよう という事になり、Sを自宅に招いた。その少年は歳が一つ上で、ゴミ袋いっぱいのキャップ を持っていた。 |
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※その当時、私が持っていたキャップは300枚ほどだったと思う。少ないながらもその中 には静岡にいる親戚から送ってもらった、関西では手に入りにくいキャップ(←あさぎり 牛乳など)が含まれていて種類は豊富にあったと記憶している。 |
| そしてSとキャップを見せ合い、交換し合ったりして楽しい時間を過ごしていた。 Sは突然「外で遊ぼう」と言って片付け始めた。俺は枚数が少ないのですぐに片付けられ たが、Sはゴミ袋いっぱいのキャップで時間が掛かっている。 そこでSは「先に外で待ってて」と言う。俺は素直に聞き入れ、外の土手でSを待った。 しばらくしてSがサンタのようにゴミ袋を背負って出てきた。それからしばらく外で遊び、 俺は家に帰った。早速俺はキャップを眺めようと缶のフタを開ける… |
「……あ、あらへんがなっ!」 (;゚Д゚)
| そう300枚ほどあったキャップが無残にも30枚ほど残っているだけだったのだ!! ※この時の光景は忘れる事が出来ない。あのクッキーの缶の中に寂しそうにしているキャップ達の姿を… それにしてもSはなぜ全てを盗まなかったのだろうか…まぁおかげでお気に入りのキャップと、数枚の 「あさぎり牛乳」は助かったのだが…) |
「あの野郎〜、絶対しばくっ!!」
| なんてその当時の俺は思う筈もなく、すぐさま奥の部屋にいた母に駆け寄り、泣きじゃ くったのである。・゚・(ノД`)・゚・。 しばらくして落ち着いた俺は、取り返そうと思ったのだが年上という事もあり、正直ビビッて いた。そこで母はSの親宛てに手紙を書いてくれた。「これをSの母親に渡しなさい」と… 俺はSの母親に直接手紙を渡したのだが、一向に返事は来ない。それどころかS自身、 集会所にも顔を出さない。諦め切れずにいた俺だが、仕方なく一からキャップを必死で 集めていく日々が続くのであった。 |
| そしてある日、キャップ仲間からSがどうしているのかを聞く事が出来た。 軽い口調でひと言、 |
「S君なら三重県に引っ越したよ」っと…orz
おしまい
※昔の話ですので都合良く記憶しているかもしれませんがほぼ実話です。最後に…
「Sよっ!今なら許してやるぞ!
100種類のキャップを用意し、謝りにくればな…」