牛乳キャップの保管


管理人の牛乳キャップは、主に名刺ホルダーに入れて保管している。100円ショップの名刺

ホルダーを最初試してみたのだが品質が悪く、結局ホームセンターで購入したものに

落ち着いた。(っと言っても1冊150円ぐらいだがw)

中はこんな感じで、A9サイズのクリアパックにキャップを入れている。ホコリは勿論のこと、

タバコのヤニも完全にシャットアウト出来るので、ヘビースモーカーの方も安心(笑)

このクリアパックはローカル100円ショップのものだが、品質は他の100円ショップのもの

よりも高くお気に入り。キャップを袋に入れる際は、空気を抜きながらチャックを閉める

のがポイント。メモ帳を一緒に入れているのは、少しでもズレを防止する為。


牛乳キャップのアイロン掛け

さて、名刺ホルダーにキャップを入れるには、キャップを平らにする必要がある。

少し注意が必要だが、管理人は手っ取り早く平らに出来るアイロンを使っているので

手順を紹介しよう。

〜準備する物〜

アイロン ―――― 当てる部分に余計な凸凹がない物がベスト。

アイロン台 ――― 普通のアイロン台ではダメ。板のように硬くて平らの物を用意。

薄めのタオル ―― 台の上に敷くタオル。汚れるので専用の物を用意。

風呂桶等 ―――― 水(ぬるま湯)を入れておける容器なら何でもOK。

 

※試される方は、ヤケドしないよう十分注意して下さい。また、キャップに「焦げ」等の

  ダメージを負う可能性があるので、自己責任で行って下さい。

※以前紹介した「洗面台に溜めたぬるま湯にキャップを放り込む方法」は止めて、以下の

  方法に変えました。

〜手順紹介〜

まず、アイロン台の横にいつでもキャップを濡らすことが出来るように、ぬるま湯を入れた

風呂桶を用意。次にキャップを濡らすのだが、あまり汚れていないキャップの場合は、

一度に10枚程お湯につけて、軽く指で擦りながら素早く上げていく。

浸し過ぎるとアイロンだけで乾かすことが出来ず、後に湾曲してしまう可能性があるのだ。

もし汚れていたり、牛乳の成分が残っている場合は一枚づつ丁寧に洗い、他のキャップを

お湯に浸したままにさせない方が良いだろう。また指で擦り過ぎると、破けたり、乾いた後

毛羽立ったりする恐れがあるので注意しよう。

次に硬い台の上にタオルを敷き、湿らしたキャップを乗せ2〜3枚づつアイロンを掛ける。

温度調整は、管理人の場合「中の上」ぐらいに設定。初めての方は当て布をして様子を

見ても良いが、時間が掛かるので管理人はキャップに直接アイロンをあてている。

あとは裏表、適当にアイロン掛けすればご覧のように…

「う、美しい!見違えるぜぃ!」

全てのキャップにアイロン掛けを施したら、念のため丸一日自然乾燥させてホルダーに

収納しよう。

 

最後に、あまりこのような状態になることは

ないが、もし水に浸して剥がれてしまった

場合、スティック糊を間に塗り込んで

アイロン掛けしてやれば元の状態に戻せる

のでご安心を…いや、元の状態より強化

されるかもしれません(笑)


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