牛乳キャップの保管
![]() 管理人の牛乳キャップは、主に名刺ホルダーに入れて保管している。100円ショップの名刺 ホルダーを最初試してみたのだが品質が悪く、結局ホームセンターで購入したものに 落ち着いた。(っと言っても1冊150円ぐらいだがw)
中はこんな感じで、A9サイズのクリアパックにキャップを入れている。ホコリは勿論のこと、 タバコのヤニも完全にシャットアウト出来るので、ヘビースモーカーの方も安心(笑)
このクリアパックはローカル100円ショップのものだが、品質は他の100円ショップのもの よりも高くお気に入り。キャップを袋に入れる際は、空気を抜きながらチャックを閉める のがポイント。メモ帳を一緒に入れているのは、少しでもズレを防止する為。 |
牛乳キャップのアイロン掛け
| さて、名刺ホルダーにキャップを入れるには、キャップを平らにする必要がある。 少し注意が必要だが、管理人は手っ取り早く平らに出来るアイロンを使っているので 手順を紹介しよう。 |
〜準備する物〜
| ◆アイロン ―――― 当てる部分に余計な凸凹がない物がベスト。 ◆アイロン台 ――― 普通のアイロン台ではダメ。板のように硬くて平らの物を用意。 ◆薄めのタオル ―― 台の上に敷くタオル。汚れるので専用の物を用意。 ◆風呂桶等 ―――― 水(ぬるま湯)を入れておける容器なら何でもOK。 |
※試される方は、ヤケドしないよう十分注意して下さい。また、キャップに「焦げ」等の ダメージを負う可能性があるので、自己責任で行って下さい。 ※以前紹介した「洗面台に溜めたぬるま湯にキャップを放り込む方法」は止めて、以下の 方法に変えました。 |
〜手順紹介〜
| まず、アイロン台の横にいつでもキャップを濡らすことが出来るように、ぬるま湯を入れた 風呂桶を用意。次にキャップを濡らすのだが、あまり汚れていないキャップの場合は、 一度に10枚程お湯につけて、軽く指で擦りながら素早く上げていく。 浸し過ぎるとアイロンだけで乾かすことが出来ず、後に湾曲してしまう可能性があるのだ。 もし汚れていたり、牛乳の成分が残っている場合は一枚づつ丁寧に洗い、他のキャップを お湯に浸したままにさせない方が良いだろう。また指で擦り過ぎると、破けたり、乾いた後 毛羽立ったりする恐れがあるので注意しよう。
次に硬い台の上にタオルを敷き、湿らしたキャップを乗せ2〜3枚づつアイロンを掛ける。 温度調整は、管理人の場合「中の上」ぐらいに設定。初めての方は当て布をして様子を 見ても良いが、時間が掛かるので管理人はキャップに直接アイロンをあてている。 あとは裏表、適当にアイロン掛けすればご覧のように…
「う、美しい!見違えるぜぃ!」
全てのキャップにアイロン掛けを施したら、念のため丸一日自然乾燥させてホルダーに 収納しよう。 |
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最後に、あまりこのような状態になることは ないが、もし水に浸して剥がれてしまった 場合、スティック糊を間に塗り込んで アイロン掛けしてやれば元の状態に戻せる のでご安心を…いや、元の状態より強化 されるかもしれません(笑) |