ドリプシ VS ネオドリプシPLUSL


以前ドリプシを飲んでからというもの、かなり気になっていた「ネオドリプシ」の味…

ドリプシの味とどう違うのかを確かめてみる為、両方注文してみる事にした。果たして

どちらが美味しいのか…そもそも味に違いなんてあるのだろうか…

※以前「森永マミーの味に似ている」と書いていましたが、後日マミーを飲んでみたところ、全く異なる味
  でした…orz 乳酸菌飲料の中でもマミーは独特の風味があるのですがドリプシにはそれがない感じ!?
  っというか、乳酸菌飲料の味としか言えませんwww


毎日ドリプシ VS 毎日ネオドリプシ

飲み比べる前に原材料を確認!

ドリプシ
無脂乳固形分1.0%
糖類(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)・乳製品・安定剤(アルギン酸
エステル)・香料・酸味料・カラメル色素・甘味料(ステビア)
 
ネオドリプシ
無脂乳固形分3.0%
糖類(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)・乳製品・安定剤(ペクチン)・香料・
カラメル色素・甘味料(ステビア)


違いは「無脂乳固形分」、「安定剤の種類」、「酸味料の有無」だけ…

「これだけで味に違いがでるのかよ〜」なんて思いながら、

 

バトル開始!!

まずは「ドリプシ」を一口…

「うんめぇ〜!やっぱドリプシ最高だわ」

次に「ネオドリプシ」を一口…

 

「な、なんじゃこりゃあ〜!」

「う、うまい、うま過ぎる!全く違うではないかっ!」

ハッキリ言って、

「濃いっ!」 (゚∀゚)/

まさにドリプシを濃くした味。ダテに「ネオ」が付いている訳ではない(笑)

 

再び「ドリプシ」を一口…

「薄っ!」 (;゚Д゚)

そう、「ドリプシ」が薄く感じてしまうのだ。

 

それから何度も飲み比べている内に味の違いも分かってきた。「ドリプシ」が不味く感じて

しまうほど、「ネオドリプシ」のほうがフルーティー感が強いのだ。これはもしかすると香料

の違いが大きいのかもしれない。

 

勝敗は圧倒的にネオドリプシの勝利!

しかし飲み比べさえしなければ、ドリプシはドリプシで美味しいし、伝統の味をこれからも

守り続けてほしい。

2006/04/21


毎日ドリプシ オリゴ糖PLUS


もうすぐ1周年を迎える「毎日ドリプシ オリゴ糖PLUS」

ドリプシ オリゴ糖PLUS
無脂乳固形分1.2%
ぶどう糖果糖液糖・脱脂粉乳・乳果オリゴ糖・砂糖・安定剤
(ペクチン)・酸味料・香料・カラメル色素

2006年08月28日、「ドリプシ」の後継にあたる「ドリプシ オリゴ糖PLUS」が発売された。

なんと発売と同時にお気に入りの「ネオドリプシ」が終売…orz しかも肝心の味が、

「不味くもないが、うまくもない」レベルなのである。

ドリプシやネオドリプシと比べて、味が落ちているのは言うまでもない。それになんという

か、口に入れた瞬間、濃厚さを感じさせておいて、飲み込んだ後に物足りなさを感じて

しまう不思議な感覚はなんとかならないのだろうか…つまりはコクが足りないのだと私は

思っているのだが…

 

私にとって「ドリプシPLUS」はドリプシでなく、別物の乳酸菌飲料としてみている。

「あの味を返せ〜」と叫びたいところだが、ドリプシにはまだ現在も発売中のLLパック

「ドリプシL」が残されている。残念ながら中々購入する機会に恵まれず飲んだ事は

ないのだが、「真のドリプシ」に近い味であることを信じている。

2007/08/15


毎日ドリプシL


やっと見つけた喜びのあまり3つ買ったったwww

ドリプシ
無脂乳固形分1.0%
糖類(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)・乳製品・安定剤(アルギン酸
エステル)・香料・酸味料・カラメル色素・甘味料(ステビア)
   
ネオドリプシ
無脂乳固形分3.0%
糖類(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)・乳製品・安定剤(ペクチン)・
香料・カラメル色素・甘味料(ステビア)
   
ドリプシオリゴ糖PLUS
無脂乳固形分1.2%
ぶどう糖果糖液糖・脱脂粉乳・乳果オリゴ糖・砂糖・安定剤
(ペクチン)・酸味料・香料・カラメル色素
   
ドリプシL
無脂乳固形分3.2%
ぶどう糖果糖液糖・乳製品・砂糖・安定剤(ペクチン)・酸味料・
香料

ドリプシPLUSの批評をしてから、早くもドリプシLを飲める時が来た。原材料を確認しても

あまり違いは見られない。無脂乳固形分の違いを気にしつつ、早速飲んでみた…

 

「めっ、めっさ濃厚!」 (;゚Д゚)

「こ、この感じはネオドリプシ!?」

「それよりも、ワテがドリプシに求めていた味はこれでんがな〜」

 

なんて感動しながらじっくり味わう。飲み比べなくても「ドリプシPLUS」とは明らかに異なる

味とコクに驚いた。どうやらこの違いは間違いなく「無脂乳固形分」だ。

無脂乳固形分とは、牛乳の中から水分と脂肪を除いたもので「コク」にも関わりがある

らしい。「ドリプシ」が薄く感じた事、「ドリプシPLUS」のコクが足りないと感じた事、逆に

「ネオドリプシ」は濃く感じ、「ドリプシL」はネオドリプシを感じさせた。

それぞれの無脂乳固形分の割合が似ている事もあり間違いないだろう。

 

それにしても、ネオドリプシとドリプシLを飲み比べ出来なかった事が悔やまれてならない。

それと、ドリプシPLUSを美味しいと感じなかったのは「脱脂粉乳」が原因だと思うのだが

定かではない。

 

最後に、「ドリプシL」が「真のドリプシ」の味を受け継いでいるので、

「ドリプシを味わってみたい!」という方は、まず最初に「ドリプシL」を飲んで頂き

たい。そして、この味だけは変わる事がないよう祈るばかりだ。

2007/08/30


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